dispatch 2007

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、たいへんお世話になり、ありがとうございました。

2006年は、地域資源活用、商店街振興、産業ツーリズム、人口減少社会など、様ざまなテーマについて、現場でご活躍の研究者や地域の活性化に取組むキーパーソンの皆さんから、理論と実践、その熱い思いなど 貴重なお話をおうかがいする、数多くの機会に恵まれました。
何よりそこで大きな元気をいただいています。こうしたご縁のあった方がた、そして自身との対話を大切にしながら、地域とそこで営みを重ねる人びとの活性について、しっかりと考えてゆきたいと思っています。
「地を踏みて 見つつ 語りつ かわしつつ 空に満ちゆく 星の溌らつ」。
本年もどうぞよろしくご指導ください。
最後の五・七・五・七・七は、二人目のちびが生まれた年からはじめた年に1度の言葉遊び。その年、その年の心持ちのようなものを表現しようとしています。
2004年 「大地より 見あげる空に 星キラリ 百(もも)の美うつす 一のまなざし」
2005年 「星の汗 時空を巡る天水に 地の味しみる 泉をみてとる」
2006年 「空かざる 星のほほえみ 地にみつる うつれどたえぬ すがた見の笑み」
正月くらいは日常のスケールを超えてみたいという思いから、二人のちびの名前を入れ込むことを「お題」にしています。

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