異界のハナシ

万城目 学 (著) 「鴨川ホルモー (角川文庫)」を読了。
鴨川ホルモー例えば、小林恭二の「カブキの日」だったり、池澤夏樹の「マシアス・ギリの失脚」だったり、、タイムボカンのミニメカだったりと共通する、異界がこちらの世と混ざり合いながら進んでいく物語や、(ミニメカのような…)細かなばかばかしさがとても楽しいお話し。惹かれる対象は、TVアニメのブラウン管に向かっていた頃と、まるで変わっていなかった。

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