影にとまる蝶の図

半年近く前に見た演出だけど、これって創造性(creativity)の原型のように、強く思えてきた。(深読み、ですか..?.)

こんな意味で…

モノ(素材)に向けて、文字通り、別の「光をあてる」ことにより、映された影(新しい像)。そこに蝶のオブジェがとまる。
計算された光の角度と強さにより、違った世界が見えてくる。一枚の写真の中にも、その場の奥行きが見えてくる。観葉植物だけでも、もちろん洒落てるけれど、その葉に蝶がとまっていても、こんな気分にはならない、はず。
素材と技の組合せ、センスのインプット、生まれる新しい価値。

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